自然な丸みのある縮毛矯正ショートボブ

縮毛矯正の髪型でショートボブ
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自然な丸みのある縮毛矯正のショートボブ

縮毛矯正というとツンツンとした髪質にされてしまい、ショートボブと言う髪型をオーダーすると仕上がりがクレオパトラみたいにされてしまう事がとても多いと思う

縮毛矯正ショートボブ髪型-クレオパトラ

けどそんな髪型は嬉しくないですよね

スフィンクスみたいにカツラを被った髪型ではなく、自然な丸みのあるショートボブの髪型にしてほしい

欲を言えば縮毛矯正をかけている事が分からないくらい自然な髪型にしてほしいのが一般の方達の要望ですよね

僕が追い求める縮毛矯正の髪型というのはそんな一般の方の要望と同じです

縮毛矯正をかけているのが分からないくらい自然な仕上がりの縮毛矯正が理想ですよね

首が出るくらい短い髪型も

今回のゲストさんは肩上で首が出るくらいの髪型をいつも要望するゲストさんです

縮毛矯正をかける前はこんな感じです

縮毛矯正のショートボブ髪型-施術前

縮毛矯正のショートボブ髪型-施術前1

縮毛矯正のショートボブ髪型-施術前4

縮毛矯正のショートボブ髪型-施術前2

4か月くらい縮毛矯正をかけていないので、収まりは悪くなっている状態です

短い髪型の縮毛矯正というのは癖が伸びてくるとくせ毛の影響を受けやすく、ゆえに縮毛矯正の持ちが悪いのが唯一の難点です

縮毛矯正の頻度についての記事一覧

ですが、『縮毛矯正をかけてしまえば毎日のセットも楽になるからかけずにはいられないですよね』こう言ってもらえると嬉しいですよね

ハンドブローで仕上がる自然なショートボブ

僕は基本的にハンドブローのみで仕上げるようにしています

なぜか?

家でもちゃんとできてこその髪型だと思っているからです

家に帰ってブラシを使ってのブローは強要しません

ハンドブローで仕上がる髪型を提供する事が僕の美容師としての仕事です

縮毛矯正のショートボブ髪型1

縮毛矯正のショートボブ髪型3

縮毛矯正のショートボブ髪型2

自然な丸みの縮毛矯正に大切なのはアイロン工程

自然な縮毛矯正を作るうえで最も大切なのは、形を作るアイロン工程です

このアイロン工程次第で仕上がりの髪型が大きく変わってきます

一束一束根元の付近はストレート-中間にかけてやや丸み-毛先はちょっと強めの丸み

といった感じでアイロン工程で一つ一つ作っていきます

これが自然な仕上がりの縮毛矯正を作るうえで最も大切な部分なのです

常に追い求めるのは縮毛矯正をかけていないような仕上がり

僕が縮毛矯正に常に追い求める事は、『縮毛矯正をかけてるの?』ってゲストさんが周りの方達に言われるくらいの自然な仕上がりを追い求めています

ゲストさんの身近にいる方達に気が付かれないくらいの自然な仕上がりの縮毛矯正こそが僕の美容師としての最高の喜びであり、縮毛矯正に対する自己満足の領域です